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2004年11月7日、東京で花粉症対策の講習会(日本CI協会主催)が開かれました。
そこで配られた週刊誌の記事は「週刊朝日の10月1日号のもの」。タイトルは、◆“スギ花粉10年ぶりに猛威のおそれ”◆
内容は、秋にスギ花粉が飛散し、来春に花粉症患者が激増するのは確実と言うような内容。
一番最初に、取ってきたばかりのスギ花粉の実態(現物)を見せてくれました。花粉が入った花芽が大きく育っており、もう静岡では花粉をまき散らしていると。(因みに静岡が日本で一番スギ花粉が飛散する地域らしいのです。)
その証拠に、11/6付けの静岡新聞で、来年の予測として22倍の飛散量があり得るとの記事も。。。
そして、最近では今春の30倍もありうるとの情報が飛び交っております(>_<) 原因として、今年の猛暑。花芽が活発になり、秋に季節はずれの開花をしてしまう模様。
それに、昭和30年代に植えられた杉が、花粉量が増える樹齢期を迎えており、また昭和40年代に植えられたヒノキも花粉量が増える樹齢期が近づいていて、杉より植林面積が多いというのが厄介もの。
私の体験で言うと、今年のスギ花粉の時期は殆ど問題なく過ごせましたが、3月末頃から鼻の調子が愚図つき、5月終わり頃スッキリしなかった覚えがあるのです。正しくヒノキの花粉時期と重なるわけです。
これまでもヒノキの影響はありましたが、ゴールデンウィークが過ぎれば悩みが解決していたのに、おかしいと思っていたのです。それが今頃になって分かったという結果なんです。
確かに花粉症を元から断とうとすれば、体質改善を進めなければならず、食生活の根本から見直さなければならないのが辛いところです。
鼻炎用のクスリなどは、大変便利なものです。食後に飲めば、カンタンに対処できますし、しばらくの間は気にせず、生活ができますからね。
でも、結局は何の解決にもなっていないんですよね。毎年毎年、春先になるとクスリ代が馬鹿にならない方も少なくないはずですし、買いに行くのも面倒でしょう。
さらに、想像してみて下さい。その繰り返しが、花粉症の症状を和らげるどころか、悪化させていることを。。。
クスリというのは、便利なモノですが、身体の異変に対して根本的な解決を何もしていないのですからね。そして飲み続けると、あの麻薬と同じですから。。。
かくいう私も、恥ずかしながら15年ぐらいの花粉症キャリアです。でも、自然食品店(現在は閉鎖)を経営し始めてからは、クスリの服用は止めました。
その時に出会ったのは、「甜茶エキス+しその実油」のサプリメントでした。この商品もその当時では、最高の組み合わせの商品だと認識しておりました。
でも実は、その程度の情報しか、世の中に出ていなかったんです。未だに、甜茶を一所懸命薦めている専門店もあるぐらいですから。
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