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「買ってはいけない」サプリメントについて ◎合成の栄養補助食品の原価表
(資料出所:こんな健康食品では寿命が縮む!!) 以上の資料は、何を示す物なのでしょうか? 日本に流通している大半の健康食品と称される原価を表した表です。原材料は、公に公表はされておりませんが、石油系?らしいのです。 そう、様々な原料になっている原油からだと言われているのです。信じられますか? 目を疑っていませんか? それが現実なのです。 大手で大量販売を行っているメーカーであればある程、その疑いが高いのです。でもCMで好感度アップを行い、宣伝文句が上手いから、買わされていませんか? ○○姉妹を使っている○○○。プロ野球の○監督を使っている自然志向を謳っている○○○○○など。他に薬品メーカーなどは以ての外ですから。 確かに、雪印や日本ハムなどの不祥事を起こした企業は、それなりの制裁を受けましたが、健康食品と言う名の「身体に不健康な食品」をのさばらして良いのでしょうか? まだ、この自然界に存在しない化学的に合成され作られた健康食品の副作用については、数十年先でないと分からないのです。 合成と天然の違いについて“ビタミンバイブル”には、「あなたの財布を痛めないかもしれないが、胃は痛めるかもしれない」と合成ビタミンについて諭しています。 それに合成でもそれなりに満足のいく効果は表すが、天然の物はあらゆる点から見て合成と比べて遙かに凌ぐ効果を得ることが可能となると記されています。 それに、合成は純粋な混じりっけのないビタミン等が作られていますが、天然には純粋な混じりっけのないビタミン類は存在せず、必ず他のビタミン類と結合しており、それらが相互機能して合成物との効果の違いを発揮しているようなのです。 今頃になり、食品添加物や農薬についてはかなり神経質になりつつありますが、これも公に使用され始めて、30〜40年。 それらがどれだけ体内に蓄積されているのか、解明も進んでいませんし、国が安全だからと言って使い続けているのです。 ある調査から、人間の体内に1年間に食品添加物の入る量が示されていますが、何と大きな赤ちゃん1人分、つまり約4kgが体内に入り込んでいるデータがあるのです。 これはあくまでも平均ですから、コンビニ、外食が中心の方はもっと体内に取り込んでいるとしか思えません。 そういう身体に害がある可能性の高い添加物の上に、化学合成された健康食品を買いやすい価格だからと言って平気で飲用しても良いものでしょうか? 化学合成され作られた健康食品は、結局「クスリ」と同じなんです。 「クスリ」は体内に入ると、最低10年は体内から抜けないと言われています。ご存じでしたか? でも、本当にオーガニック素材で作られたビタミンやミネラルのサプリメントというのは、必要以外は体外に出てしまうのです。 つまり野菜や他の食材と同じく。 私共は、今のような状況が続く限り、日本人の寿命は確実に縮むと予測しております。今の平均寿命を伸ばしている戦前生まれの方々は、大人になるまでに身体に害になるような不純物を殆ど取り込んでおりません。 逆に団塊の世代を代表する戦後生まれ、特に昭和30年代以降生まれの方々は正しく食品添加物の申し子であり、子供時代だからこそかなりの影響を受けているとしか思えないのです。 まだ因果関係は解明されておりませんが、最近の突然死は殆ど働き盛りの40〜50代なのです。でも、こういう事に目を向ける事が必要なのではないでしょうか。 また、アトピーのお子さんが多く生まれているのは、30年代生まれから後のお母さんからでもあるのです。因みにアトピー性皮膚炎は、昭和30年代後半ぐらいから多くなり始めたようです。 正しく、インスタント食品、食品添加物が生まれ、使用され始めた時期と一致しているのです。
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