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上記の写真の説明に入る前に、「水からの伝言」という写真集をご存じでしょうか? この写真を見て頂ければ分かるかと思います。→(水の結晶) このトップページに掲載されているキレイな結晶が、本来の水のあるべき姿なんです。でも実態はと言うと、現存する川の水では殆どサイトのような結晶を見ることは出来ません。ましてや、大阪、東京などの大都会の水は愕然とすることばかり。。。 しかも、水に「ありがとう」という言葉と、「ばかやろう」と言う言葉をかざした後、その結晶を見てみると、信じられないことが起こっています。俗に言われる「言霊」の存在が分かります。 当然、「ありがとう」の結晶はキレイな形で、「ばかやろう」の結晶は崩れています。なので、この本は「水は何でも知っている」と伝えています。 ここで、元に戻ります。 私のメルマガのとある読者様より、浄水器について意見を求められました。 私は、まだ勉強中であるとの旨を伝え、身近なところにいる「ウォーターショップ水来」の板屋社長のところに訊きに走りました。 色々と説明するより、上記のような実験をした方が分かりやすいと言われ、水来さんが逆浸透膜浄水器+αで作り、販売されている「天人の水」と普通の「水道水」で実験をして頂きました。電気イオン分解を6分間で。 そうすると、驚愕の事実に出会してしまったのです(>_<) 「天人の水」は、鉄とアルミが入っていたので、色は変わっていますが、その程度。逆に水道水はと言いますと、見るも無惨か結果に。 よくこんな水を国民に飲ませているなという感じです。 板屋社長曰く、コップの上部に浮き上がったシロモノは、重金属、油、合成界面活性剤、ダイオキシン(環境ホルモン)、農薬類など、それに下に溜まっているのが、藻らしいのです。 高度処理水で「大阪の水も美味くなった」と言いながらも、 つまり上記のような身体に悪影響を及ぼす化学物質はすり抜けていると言うことなのです。 近くに「水道局」「保健所」があり、職員が来て色々と言うそうなのですが、上記の実験を見せつけられると、「えっ!」という顔をされ、「ココでは分かりましたが、国の基準がありますので」と言い残して、帰っていくそうです。 しかも水屋のおやじこと、板屋社長が「水来」をオープンする前に市販されている水を180種類程度調べたと話されていましたが、実際に合格点を出せたのが、1割程度とのこと。実際にそれらは、お店で販売されています。 つまり、9割は水道水と何ら代わりのない水であるにも拘わらずガソリンより高い価格で販売されていると言うこと。それも、消費者はミネラルウォーターと勘違いさせられて。 それに、浄水器の話を訊きに行ったのですが、一時しのぎ程度なら活用できる浄水器は沢山あるけれど、今の浄水器では、重金属、油、合成界面活性剤、ダイオキシン、農薬類などを除去することは出来ないとハッキリと話されていました。 自然の水を考えると、雨が降り、地面にじっくりしみ込み、不純物を取り除きながら、その土地土地の土壌成分(ミネラルなど)を蓄え、湧き水として出てきたり、地下水として地球上を回っています。 だから、ミネラルウォーターって言われてもおかしくないけれど、浄水器みたいに短時間で通過する水は、自然と同じ様な水は出来ない。しかも、上記のような汚染物質を簡単に濾すことは出来ないと、ハッキリ話されました。 今のところ唯一、宇宙でも使える「逆浸透膜浄水器」だけが、汚染物質も漉せる浄水器じゃないかなと話されていましたが、これも数百程メーカーがあり、どれが良いのかは判断しにくいとも付け加えられました。 それに、あと5年もすれば、もっと良い浄水器も出てくるでしょうし、性能もアップするでしょうと。 その話を聞いて、「水」に関する本を手当たり次第探しましたが、私が求めるような本は無かったです。 これも、色々な角度から健康について調べてきたので、すぐにある程度理解できたわけですが、いい加減に浄水器の選別も出来ないと思った次第です。 ですので、その前の合成洗剤などの使用を止め、石けんを使うことを薦める運動を始めようと決意したのです。
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